プロジェクト

八ヶ崎海の家リノベーション
2018.03.16

vol.2 そういえば、あんなこと、こんなこと。

ペスカグリナイトの様子

八ヶ崎海水浴場の海の家の可能性を探るプロジェクトは、実は昨年の夏から始まっておりました。

毎年、八ヶ崎集落の人たちで運営している海の家。
お盆の忙しい時期にゲリラ的に「まあそいカフェ」を5日間限定で行いました。
「イノシシ肉のキーマカレー」、「サザエの壺焼き」、「しそジュース」、「梅ジュース」などを販売。
海水浴に訪れたお客様に、「まあそいカフェ」は中々好評でした。

海の家
海の家
イノシシキーマカレー
イノシシキーマカレー

そして、今度は八ヶ崎の住民の方々との交流も兼ねて、夏の終わりの夕暮れ時に「ペスカグリナイト」と称したイベントも開催しました。

パラソルとテーブル椅子をビーチに設置し、地元のカフェ経営者にお料理を依頼し、ビュフェ形式にて。
地域おこし協力隊として当活動に参加してくれている小山くんが、DJブースを設置し、夜には音楽も交えて。
地元の若者ヒップホップダンサーから、ほろ酔いで体が動き出してしまうおば様。ほろ酔いとは知らずおば様と一緒に踊りだす小学生など。

ビーチの開放感と、超地元感が、八ヶ崎海水浴場に今までにない雰囲気を作り上げてしまったのでした。

ペスカグリナイトの様子

ペスカグリナイトの様子
ペスカグリナイトの様子